集まれ、志高き医療人の皆さま!チーム医療のために・・・

自ら考え、自ら行動する…
“自律”した医療人を育てるスキルとして、
注目を集めるコーチング。

コミュニケーションの問題を改善し、
その質を高めることで、
毎日の臨床で、チーム医療の実践で、地域の勉強会の場で、
患者さんはもちろん、スタッフのモチベーションを高め、
大きな成果を導き出すことができます。

志高く、チーム医療を草の根で呼びかけておられる
チーム医療フォーラム様でセミナーを開きます。

主催: 一般社団法人 チーム医療フォーラム  
http://teamforum.or.jp/

【大坪英理子の医療従事者向けコーチング セミナー】

http://teamforum.or.jp/seminor/images/tunagaruseminor03.pdf

********************************************
日時: 2011 年 3 月6 日(日) 9:00 ~ 16:00
場所: 日東紡ビル 4F 大会議室
(JR東京駅八重洲南口より徒歩6 分 八重洲富士屋ホテル隣)
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-8-1
受講料: 会員 12,000 円(昼食を含む)
    非会員 15,000 円(昼食を含む)
※季刊誌の送付など特典満載の年度会員の登録(5000円)を
お勧めします。
*********************************************

内容:  コーチングスキル①:「承認」
     コーチングスキル②:「コミュニケーション4つのスタイル」

この2 つのテーマをもとに、レクチャーとワークで学びを深め、
『コミュニケーション能力の向上』を図ります。
2つのテーマ共に、知恵として取り入れ、意識することで
『職場の人間関係・患者さんとの対話』に、
明日から使えることを目標とします。
チームで仕事をすることが求められる皆さまには大きなヒントとなります。

最先端理論「関係性コーチング」の手法も取り入れ、
前職の医院経営者時代に抱いた想いや、
医師の方々へのマンツーマンコーチングの体験談も交えつつ、
活気と気づきに溢れた明るく楽しいコーチングセミナーを
お届け致します。

主催: 一般社団法人 チーム医療フォーラム  
http://teamforum.or.jp/

【大坪英理子のご紹介】
web TV「覚悟の瞬間」に出演中(24時間オンエア)
http://www.kakugo.tv/index.php?c=search&m=detail&kid=246

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3/6医療従事者向けコーチングセミナーのご案内

3/6医療従事者向けコーチングセミナーのご案内

【大坪英理子のコーチング セミナー】

http://teamforum.or.jp/seminor/images/tunagaruseminor03.pdf

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日時: 2011 年 3 月6 日(日) 9:00 ~ 16:00
場所: 日東紡ビル 4F 大会議室
(JR東京駅八重洲南口より徒歩6 分 八重洲富士屋ホテル隣)
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-8-1

受講料: 会員 12,000 円(昼食を含む)
    非会員 15,000 円(昼食を含む)
※季刊誌の送付など特典満載の年度会員の登録(5000円)
をお勧めします。
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内容:  コーチングスキル①:「承認」
     コーチングスキル②:「コミュニケーション4つのスタイル」

この2 つのテーマをもとに、レクチャーとワークで学びを深め、
『コミュニケーション能力の向上』を図ります。
2つのテーマ共に、知恵として取り入れ、意識することで
『職場の人間関係・患者さんとの対話』に、
明日から使えることを目標とします。
チームで仕事をすることが求められる皆さまには
大きなヒントとなります。

関係性に光を当て、
前職の医院経営者時代に抱いた想いや、
医師の方々へのマンツーマンコーチングの体験談も交えつつ、
活気と気づきに溢れた明るく楽しいコーチングセミナーを
お届け致します。

主催: 一般社団法人 チーム医療フォーラム  
http://teamforum.or.jp/

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チーム医療というもの

私はご縁を頂き、
一般社団法人「チーム医療フォーラム」の皆さまを
応援させて頂くことになりました。

http://teamforum.or.jp/

崇高な志を持って、草の根で活動をなさっておられる
素晴らしい方々です。

私に出来る貢献は何かと、一生懸命考えているところです。

お互いそれぞれが尊重しあい、
連携を取り合い、思いやり合って、
誠実に心を通い合わせたチーム医療こそが、
患者さんも一緒に手をつないで、
より良い医療・真心の医療となることと、私は思っています。
心から、チーム医療フォーラムに賛同致します。
この拙いブログをご覧の医療人の皆さまも
どうぞご支援をよろしくお願い致します。

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【医療コーチング】開業医の苦悩『孤独』

日本医師会の定例記者会見

「開業動機と開業医の実情に関するアンケート調査」

を拝見いたしましたら、次のような一文がありました。

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【開業医の医師としての苦悩】

自由記述欄から、開業医が勤務医にはない経営責任を負い、
かつ孤独であるということが強
く感じられた。


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医療水準を維持することのむずかしさや、
休業補償が無いという不安も、8割の方が抱える問題でした。
勤務医時代とは形の違った大きなストレスを抱えておられる旨の
結果もお見受けしました。

「開業医 孤独」

このキーワードで、このブログに飛んでこられる方が多い
のもうなずけます。

元医局や同級生の先生方同士でも、
売上や患者数は聴かないのがマナーとなり、
勤務医の友人の方には、開業医のつらさは伝わりにくい
というのも事実かと思います。

「家族には心配をかけたくない」という想いや、
あるいはご家族との軋轢がおありの場合もあるでしょう。

人は皆自分のことは見えません。

そうした想いが、周りに暗い雰囲気を醸し出していることは
ないでしょうか。
そうした想いが、患者様やスタッフに近寄りがたい空気を
作り出していないでしょうか。

開業を成功させるポイントのひとつは、
そうしたことを言葉にしてくれて、
一緒に考えてくれる応援団を作っておくことです。

地域の活動に参加したり、
医療に関すること以外の興味のある勉強会やセミナーに
顔をだしてみたり・・・。
全く違う畑の人と話をする中から、大きなヒントを得ることも
大いにあります。

人脈は宝です。
コーチもその一役を必ず担うことができる存在です。

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【医療コーチング】スタッフの自発的な意欲の芽を育てるには・・・?

先日、J-SOL大会でとても素晴らしい内科医の先生にお会い
しました。

先生は、医療という分野のみならず、
ソリューションフォーカスやコミュニケーションやコーチングなど、
たくさんの自己研鑽をなさっておられ,
それを医院内の組織風土の構築に広げておられました。

スタッフの皆さんも院内の勉強会に自発的に
参加されておられるそうで、
それは、お給料・金銭というインセンティブではなく、
「患者さまに喜んで頂くことの喜び、貢献への喜び」という
インセンティブから発していると伺って、
正直のところ驚愕し、感動しました。

人は誰かに喜んでもらうことで幸せを得ることができる。

でも、それは「認められる」という対価も含めて、
心に柔らかなゆとりや余裕がなければ
そこに幸せを感じることはできないように思います。

きっと、その先生は、たくさんの「認める」ということを
スタッフの皆さんに対してなさっておられるのだと思いました。

とてもチャーミングなえくぼのできる先生は、
きっとたくさんの笑顔を皆さんに届けておられるのだろうと
思いました。

スタッフに常に「ありがとう」と声をかける。
笑顔で接する。
いらいらした態度をとらない。
人の良いところを口に出して伝える。

そんな心がけを日々実践することが、
必ず院内を明るくし、
組織を改善し、
スタッフの皆さんの自発的な意欲の芽を育てます。

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【医療コーチング】手で診る医療

先日、ある病院の有名な教授先生にお会いしてきました。

物腰の柔らかさと穏やかなお話ぶりに
とても安心感を持ったというのが
第一印象でした。

私が何よりも素晴らしいと思いましたのは、
MRIなどの画像や検査結果は、
もちろんしっかりと目を通されるのですが、
それよりも一番先生が大事にされたことは
「自分の触診で診断をなさる」ということでした。

先生は私の話にじっくりと耳を傾けられ、
それを触診によって確認され、
「あなたの言うことがよくわかりましたよ」と
私の言葉を承認してくださり、
そして、診断を下すという手順を取られました。
説明も実に的確でわかりやすく丁寧でした。

まさに、コーチングスキルでいうところの
基本中の基本、「傾聴」と「承認」です。

それに、無用に病名をたくさんあげつらって
不安をあおられることもありませんでした。

実は、前回の記事に書いた病院で、
私は不愉快な想いをしましたので、
別の病院に行ったのです。

結果的には診断は同じ内容です。

しかし、患者である私の気持ちは全く違っていました。
天と地ほどの違いでした。

それはとりもなおさず、医師の
コミュニケーション力の違い、思いやり度の違いでした。

そして、十分な説明を受けた私には、
大きな納得感がありました。

人は、自分が納得をしていれば、
多少つらい現実も、しっかりと前向きに
受け取ることができます。

心の伴った医療。
手で診る医療。
傾聴の耳と優しい言葉と思いやりの医療。

それが痛みや辛さをも半減させ、
心と体を救うのだと、しみじみありがたく思いました。

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【医療コーチング】医師のコミュニケーション力

先日、ある医院で不愉快な想いをしました。

残念ながら、医師のコミュニケーション力の欠如によるものです。

患者に対し、
「想像力を働かせてください。あなたならどんな手術をしますか?」
と、仰るのです。
とても高飛車で、的外れな質問でした。

「私は医師ではありませんので、手術のスキルはありません。
ですから、そのご質問には答えようがありません。」
私は、そう答えました。

実は、ある手術をするかしないかという選択を、
今私は考慮しているところなのですが、
その医師は、一方的に手術のデメリットのみを説明し、
ネガティブな答えしかお話しにならないのです。

それは明らかに「病院としては病院側にリスクのある手術は
やりたくない」と明示しているようなご説明の仕方でした。
患者である私の側には、全く立ってくださっていないご発言でした。

「先生はネガティブな視点のみのご説明ですが、
私は手術のメリットも知りたいですし、
手術をすることで得られる生活の質の向上など、
ポジティブな視点からのお話も伺いたいのです。
そのメリット・デメリットの両方のお話を伺ってから
選択を考慮したいと思います。」
と、私は申しました。

「そうですね・・・僕はネガティブな話しかしませんね」
と、自嘲気味の笑いを浮かべられただけで、
結局、私の要望する手術のメリットについては
意地でも話さないというご姿勢でした。

その先生から感じたことは
「負けたくない」
「患者に言い負かされたくない」
「自分は絶対に間違っていない」・・・。

もちろん、私はもうその医師に受診する気持ちは
ありません。

歳の若い医師でした。

私は、コミュニケーション力をつけるのは
一番は家庭であると思っています。

また、恋人や友人など、自分の周りのすべての人々に対し、
想いやりの心を持つことが、
コミュニケーションの根っこであると思っています。

確かに私はコーチングというコミュニケーションスキルを
レクチャーしていますが、
真のコミュニケーション力とは、人間力そのものです。

しかしながら、一方で、
スキルを身につけるということは
自分のコミュニケーションを改善し、
人間関係を良いものに変えていく道しるべでも
あるわけです。

ですから、つくづく医師の方々には
大学の授業で、勤務先の医院で、
コミュニケーション力向上のための授業や研修を
行って頂きたいと思いました。

自分の言い方は患者さんを傷つけてはいないか?
自分の言い方だけが本当に正しいのか?
患者さんは、何を知りたいと思っているのか?

そうしたことに医師が気づき、自分を立ち返り、
心を配ること・・・
その気づきが大切なのです。

それがしいては、
患者離れへの抑制になるということを、
院長が深く認識なさることが、大きな第一歩では
ないでしょうか。

患者さんは、不愉快な想いをしたら、
ただ黙って来なくなるだけです。
それでは、なんの改善も得られないのです。

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【医療コーチング】セカンドオピニオンを求められたら?

患者さまの目線になって、医師であるご自分を、
ちょっと俯瞰してみて頂ければと思います。

「先生の治療方針だけでなく、
他の先生からもセカンドオピニオンを頂きたいのです」

患者さまのその言葉にどんな顔をしているご自分を
想像なさいますか?

患者さまにとって、その言葉は、先生のご機嫌を害する
のではないかと、内心はらはらしながら勇気を出して
仰っています。

その患者さまに不快な顔を向けてはおられないでしょうか?

自分の治療方針に自信を持たれるのは素晴らしいこと
ですが、患者さまにとっては、自分の体の大切な選択です。
いろいろな先生の意見を聴きたいのは無理からぬことなの
です。

その時の医師の表情ひとつ、声のトーンひとつが、
患者さまの心に与える影響力を、ぜひこの機会に立ち返って
みられるというのはいかがでしょうか?

その時の態度や笑顔が、患者さまに安心感を与え、
またご来院頂けるきっかけとなるのならば、
それは、医師としての器の広さの指標となるように思います。

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【医療コーチング】開業医院 患者数を伸ばす医院とは?

今、我が家では、大学4年生の子どもがまさに就職活動の山場に
いるのですが、昨日、グループディスカッション対策を、
親子で話し合っていました。

たくさんのキーワードと具体的な事柄がお互いの会話から
生まれてきたのですが、語れば語るほどにそれは広がり、
良いものがたくさん出てきました。

まさに「対話の力」だと思いました。

その中で出てきたキーワードが2つあります。、
ひとつは「おもてなしはホスピタリティを超える」ということ。
もうひとつは、「感動」が新たなお客様を呼び、業績の伸び
に繋がるということ。

もちろん、ホスピタリティ=おもてなしの心と訳されていることは
重々承知しています。

しかしながら、ホスピタリティという言葉には「対価」が含まれて
いるように思います。
感覚の問題だけなのかもしれませんけれど・・・。

ですが、「おもてなし」というものは、対価を求めず、
まさに相手のために心をつくすということにほかならない
と、私達は考えました。

医院に置き換えてみましょう。

医院に患者さまの足を向けて頂くには・・・?

その医院に行くと、先生がしっかり目を見て、丁寧に説明をしてくださった。
その医院に行くと、先生が「安心してください」と言ってくださった。
その医院に行くと、看護士さんが優しく声をかけてくださった。

そんな小さなことが、大きな「感動」に繋がって、
患者さまの足を再び、医院に向けて頂けるのです。

そして、感動を覚えた患者さまは、
必ず、家族や親せきやお友達にその話をなさいます。
それが、次の患者さまの足を向けて頂くこととなります。

あなたの医院に、毎日「感動」はありますか?

ぜひ、対話の力をもって、職員の皆さまと話し合ってみてください。

「もし自分が患者さまだったら、、こんなことが嬉しい」
という問いを質問シートにして、スタッフ全員に1人20個づつ書いて
もらいましょう。

きっと素敵な知恵がたくさん生まれてくるはずです。

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【医療コーチング】開業医の経営で必要な「職員研修」

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2ヶ月半の闘病生活から、やっとだいぶん元気になりました。

春になったらお友達と一緒にお花見を楽しむというのが
私の闘病中の目標でしたので、自分でもいい顔をしている
なあと思います。
よほど嬉しかったのでしょうね。

自分の笑顔の写真というものは、モチベーションを上げて
くれるものと言われています。心が明るくなります。

机の前に貼ったり、素敵な写真立てに入れて、
気持ちをアップさせてくださいね。

さて・・・開業医の方々にお尋ねします。

あなたの医院では職員の方々への研修や、
ブレーンストーミングの意見交換会をおこなって
おられますか?

いつもの朝礼、いつもの打ち合わせだけに
留まっていませんか?

だとしたら、開業医の経営方針としてはちょっと
残念な結果です。

開業医院も生き残りをかけた時代です。

ただ日々の仕事に流されるだけでなく、
時に、一同で研修を行い、時に皆で気軽に意見を
持ち寄る。

職員全員の意識改革、想いの共有が、
これからの医院経営では、とても大切なことです。

そんな中から医院の活性化は生まれ、
職員の皆さんの一体感が生まれてきます。

特に、医院の職員全員で受ける、
コミュニケーションセミナーやコーチングセミナーや
チームワークセミナーは、とても有効な方法です。

コミュニケーションの4つのタイプや、
患者さまと信頼関係を築くための会話のスキルなど、
楽しいワークを織り交ぜた笑顔のセミナーを、
私は開業医院様向けにご提供しています。

開業医様向けコーチングを専門で、個人でご提供
しているのは、恐らく私1人です。
医院の開業・経営を自ら行っていたコーチは、
全国で私だけだと思います。

楽しく、明るい「院内セミナー」を開きませんか?

お問い合わせは
coach.h-and-e@nifty.com

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