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【医療コーチング】スタッフの自発的な意欲の芽を育てるには・・・?

先日、J-SOL大会でとても素晴らしい内科医の先生にお会い
しました。

先生は、医療という分野のみならず、
ソリューションフォーカスやコミュニケーションやコーチングなど、
たくさんの自己研鑽をなさっておられ,
それを医院内の組織風土の構築に広げておられました。

スタッフの皆さんも院内の勉強会に自発的に
参加されておられるそうで、
それは、お給料・金銭というインセンティブではなく、
「患者さまに喜んで頂くことの喜び、貢献への喜び」という
インセンティブから発していると伺って、
正直のところ驚愕し、感動しました。

人は誰かに喜んでもらうことで幸せを得ることができる。

でも、それは「認められる」という対価も含めて、
心に柔らかなゆとりや余裕がなければ
そこに幸せを感じることはできないように思います。

きっと、その先生は、たくさんの「認める」ということを
スタッフの皆さんに対してなさっておられるのだと思いました。

とてもチャーミングなえくぼのできる先生は、
きっとたくさんの笑顔を皆さんに届けておられるのだろうと
思いました。

スタッフに常に「ありがとう」と声をかける。
笑顔で接する。
いらいらした態度をとらない。
人の良いところを口に出して伝える。

そんな心がけを日々実践することが、
必ず院内を明るくし、
組織を改善し、
スタッフの皆さんの自発的な意欲の芽を育てます。

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