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2010年4月

【医療コーチング】セカンドオピニオンを求められたら?

患者さまの目線になって、医師であるご自分を、
ちょっと俯瞰してみて頂ければと思います。

「先生の治療方針だけでなく、
他の先生からもセカンドオピニオンを頂きたいのです」

患者さまのその言葉にどんな顔をしているご自分を
想像なさいますか?

患者さまにとって、その言葉は、先生のご機嫌を害する
のではないかと、内心はらはらしながら勇気を出して
仰っています。

その患者さまに不快な顔を向けてはおられないでしょうか?

自分の治療方針に自信を持たれるのは素晴らしいこと
ですが、患者さまにとっては、自分の体の大切な選択です。
いろいろな先生の意見を聴きたいのは無理からぬことなの
です。

その時の医師の表情ひとつ、声のトーンひとつが、
患者さまの心に与える影響力を、ぜひこの機会に立ち返って
みられるというのはいかがでしょうか?

その時の態度や笑顔が、患者さまに安心感を与え、
またご来院頂けるきっかけとなるのならば、
それは、医師としての器の広さの指標となるように思います。

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心理学 早稲田大学にて

本日より、早稲田大学の心理学の授業が始まりました。

学生となって勉強するのは2年目。
今年は、科目数も増やしました。

授業後の友人とのランチも楽しいものでした。

まだ、体調が万全ではないので、
全てに時間を要し、朝も遅刻してしまいましたが、
自分のペースで健康に配慮しながら
楽しんでいきたいと思っています。

それから、今日ビジネスコーチング部会について
ググっていたら、嬉しい記事が載っていました。

私のことも小さくお褒め頂いていたのです。
とても嬉しかったです。梶さん、ありがとうございました。

http://ameblo.jp/wss4411/entry-10373413482.html

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【医療コーチング】開業医院 患者数を伸ばす医院とは?

今、我が家では、大学4年生の子どもがまさに就職活動の山場に
いるのですが、昨日、グループディスカッション対策を、
親子で話し合っていました。

たくさんのキーワードと具体的な事柄がお互いの会話から
生まれてきたのですが、語れば語るほどにそれは広がり、
良いものがたくさん出てきました。

まさに「対話の力」だと思いました。

その中で出てきたキーワードが2つあります。、
ひとつは「おもてなしはホスピタリティを超える」ということ。
もうひとつは、「感動」が新たなお客様を呼び、業績の伸び
に繋がるということ。

もちろん、ホスピタリティ=おもてなしの心と訳されていることは
重々承知しています。

しかしながら、ホスピタリティという言葉には「対価」が含まれて
いるように思います。
感覚の問題だけなのかもしれませんけれど・・・。

ですが、「おもてなし」というものは、対価を求めず、
まさに相手のために心をつくすということにほかならない
と、私達は考えました。

医院に置き換えてみましょう。

医院に患者さまの足を向けて頂くには・・・?

その医院に行くと、先生がしっかり目を見て、丁寧に説明をしてくださった。
その医院に行くと、先生が「安心してください」と言ってくださった。
その医院に行くと、看護士さんが優しく声をかけてくださった。

そんな小さなことが、大きな「感動」に繋がって、
患者さまの足を再び、医院に向けて頂けるのです。

そして、感動を覚えた患者さまは、
必ず、家族や親せきやお友達にその話をなさいます。
それが、次の患者さまの足を向けて頂くこととなります。

あなたの医院に、毎日「感動」はありますか?

ぜひ、対話の力をもって、職員の皆さまと話し合ってみてください。

「もし自分が患者さまだったら、、こんなことが嬉しい」
という問いを質問シートにして、スタッフ全員に1人20個づつ書いて
もらいましょう。

きっと素敵な知恵がたくさん生まれてくるはずです。

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【就活コーチング】慶應大学でのコラボセミナー

慶應大学の学生さん達に、
就職活動&コミュニケーションセミナーを行ってきました。

http://keio-shorinji.net/

特に、体育会部員の2,3年生の皆さんでしたので、
これからのチームワークなども含め、「自分を知り、相手を知る」
ということを主眼に置いたセミナーでした。

清潔感と、さわやかさと、ひたむきさがとても素晴らしい皆さんでした。

自分を見つめ、自分を良く知り、
「人はそれぞれ違うということ」を認め合い、
お互いを知り合うことで、より良いコミュニケーションは生まれてきます。

私自身も、こんなにもはっきりとコミュニケーションの4つのタイプが
明確に特徴を表すとは!と、大変勉強になりました。

懇親会も含め、笑顔に溢れた楽しい1日でした。

また、一仕事終えたご褒美に、
念願の六本木の伝説のSOUL BAR George'sで
ジュークボックスに100円玉を次々投入して、
SOULを堪能してきました。

1972年のジュークボックス。
店内の音楽は、全てこのジュークボックスだけ。
中でシングル盤のレコードが回転して、
ジージーという心地よい雑音から始まります。

懐かしい青春にタイムスリップしたひと時でした。

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【医療コーチング】開業医の経営で必要な「職員研修」

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2ヶ月半の闘病生活から、やっとだいぶん元気になりました。

春になったらお友達と一緒にお花見を楽しむというのが
私の闘病中の目標でしたので、自分でもいい顔をしている
なあと思います。
よほど嬉しかったのでしょうね。

自分の笑顔の写真というものは、モチベーションを上げて
くれるものと言われています。心が明るくなります。

机の前に貼ったり、素敵な写真立てに入れて、
気持ちをアップさせてくださいね。

さて・・・開業医の方々にお尋ねします。

あなたの医院では職員の方々への研修や、
ブレーンストーミングの意見交換会をおこなって
おられますか?

いつもの朝礼、いつもの打ち合わせだけに
留まっていませんか?

だとしたら、開業医の経営方針としてはちょっと
残念な結果です。

開業医院も生き残りをかけた時代です。

ただ日々の仕事に流されるだけでなく、
時に、一同で研修を行い、時に皆で気軽に意見を
持ち寄る。

職員全員の意識改革、想いの共有が、
これからの医院経営では、とても大切なことです。

そんな中から医院の活性化は生まれ、
職員の皆さんの一体感が生まれてきます。

特に、医院の職員全員で受ける、
コミュニケーションセミナーやコーチングセミナーや
チームワークセミナーは、とても有効な方法です。

コミュニケーションの4つのタイプや、
患者さまと信頼関係を築くための会話のスキルなど、
楽しいワークを織り交ぜた笑顔のセミナーを、
私は開業医院様向けにご提供しています。

開業医様向けコーチングを専門で、個人でご提供
しているのは、恐らく私1人です。
医院の開業・経営を自ら行っていたコーチは、
全国で私だけだと思います。

楽しく、明るい「院内セミナー」を開きませんか?

お問い合わせは
coach.h-and-e@nifty.com

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【医療コーチング】開業医のお人柄

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今日もある個人病院に患者として伺ってきたのですが、
その病院は2度目の来院で、
名前を呼ばれて、私は少しどきどきしながら
診察室に入りました。

すると、その院長先生は私の顔を見るなり、
「ああ、あなたでしたか!」
と、仰ってくださり、とても優しい笑顔を浮かべて
くださいました。

院長先生にお会いするのは今回が2回目。
しかも5カ月ぶりのことです。

院長先生は、毎日たくさんの患者さまに接しておられる
わけです。

にもかかわらず、きちんと私の顔を覚えていてくださって、
その言葉をかけてくださったのです。

これは、本当に嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
本当に素晴らしいことと思いました。

患者さまのお顔を1回で覚える。
これは、大いに学ぶべきご姿勢です。

たくさんの患者さまが予約でお出でになる病院ですが、
まさに、院長先生のそうしたお人柄が、患者さまの足を
向けさせているのだと、しみじみ思いました。

帰りは、病で落ちた筋力を取り戻すために、
あちらこちらのお庭の春の花々を楽しみながら、
歩いて帰りました。

院長先生のお心の温かさと春の花々が、
私を包んでくれるような1日でした。

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【医療コーチング】患者さまの心に寄り添う (桜の道にて)

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日本人は桜が大好きですが、私は殊のほか桜への想いが
この数年とても強く、満開のそのときをとても心待ちに
しています。

特に今年は、1月から3月中旬まで、
病で寝込んでおりましたので、ベッドの中で、いつも
「春になったら元気にお花見をしよう」
と、思っていました。

それは、まさに私にとってひとつの目標となり、
たったひとつの願い事となりました。

その切なる想いは、日を追うごとに強まり、
私の目にはいつも桜色の情景が鮮やかに浮かんでいました。

そして、満開の土曜日に、
どこまでも連なる川沿いの桜の道を
幸せな心持ちで元気に歩いてきました。

病床にあると、人は自然の美しさや四季のうつろいに敏感で、
心が震え、それはまさに涙が零れおちる想いで眺められる
様な気がします。

私が通院している総合病院には、壁のいたる所に
院長先生ご自身が撮影をなさった美しい花々のお写真が
無数に飾られています。

それはそれは美しいお写真の数々で、
患者さまを心から癒すものであろうと、いつも想いながら
拝見しています。

そんな感性を、心の豊かさを、表せることができる病院。
患者さまの心に寄り添う病院。
それはとても素敵なことだと思うのです。

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ビジネスコーチング部会 谷口貴彦さんのセミナー

3月28日、私が幹事の末席を務めます、
神奈川チャプタービジネスコーチング部会の
セミナーがありました。

「ザ・コーチ」をご出版なさったカリスマコーチの
谷口貴彦さんのセミナーでした。

まさに目標の達人、
まさに夢を実現へと向ける達人、
たくさんの学びを頂いた1日でした。

谷口さん、ありがとうございました。

部会員の皆さん以外にも沢山の谷口ファンが
会場においでになり、夢と熱気と笑顔に溢れた
時間となりました。

個人的なことですが、
私も、なんとか元気に1日を過ごすことができて、
嬉しく、健康に自信が出来た1日でした。

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