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2010年3月

【医療コーチング】医師の悩み

医院の倒産件数も増えた今の厳しい時代にあっては、
選ばれる医院、選ばれる医師でなければならない
ということは現実です。

私のブログに飛んでこられる方のキーワードから
推察しても、いかに今の時代の生き残りが難しいか、
医師の方々が多くの悩みを抱えておられるかが
浮き彫りになります。

社会的地位や立場やプライドもお在りになるゆえに、
心から相談できる相手がおられないというお声も、
医師の方々から聴こえてきます。

大変失礼ながら、コミュニケーション力の不足が
その大きな要因のひとつの様に思います。

コンサルタントという立場とは違う、
コーチという存在を、ぜひ知って頂ければと思います。

家族とも違う、同僚とも違う、友人とも違う、
でも常に一緒にいる存在・・・それがコーチです。

医師の皆さまのお悩みに寄り添い、常に一緒に考え、
円滑なコミュニケーション、円満な人間関係の構築を
目指す。

それが私のコーチングです。

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【医療コーチング】医師にもっとも大切なこと

私は今回、ある総合病院に大変お世話になりました。

そして、素晴らしい先生にめぐり会いました。

その先生はとにかくしっかりと私の話を聴いてくださり、
共感し、私の「辛い」という訴えに涙まで浮かべてくださった
のです。

その言葉かけは、今までに言われたこともない
深く優しい言葉でした。

その笑顔は、慈悲深く、包み込むような笑顔でした。

私は心の底から感動しました。

診察室を出た後、私は感動で涙が溢れました。

もちろん、医師という職業は、
的確な診断であったり、正確な手技であったり、
スキルが大変重要な職業であることは承知しています。

しかし、そうではあっても、
やはり「医師の人間性」がスキルを超えるのではない
でしょうか。

やはり「人」。なんといっても「人」。

その「心の在り方」。「人間力」。

医師、その人の生き方そのもの。人生そのもの。

それが、病の淵にいる人々に勇気を与え、
力を与え、生きる礎となると思います。

「人」が人を癒し、人を支え、人を救うのだと、
心からそう思います。

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J-SOLの運営meetingで、ワールドカフェ

3月13日、まだ体調は万全ではありませんが、
2カ月ぶりに社会復帰を果たしてきました。

ビジネスコーチング部会の上西正之部会長が
J-SOLの運営meetingで、ワールドカフェをなさるということで、
幹事メンバーとともに、お手伝いをしたのです。

(体調のすぐれない私を気遣って、送迎もしてくれる素晴らしい
メンバーです。)

J-SOLの皆さまのお志の高さに、熱いエネルギーを頂いた
半日でした。

詳しくは、代表の青木安輝さんのブログに紹介されていました。
http://www.solutionfocus.jp/_sonomama/sonomama.cgi

青木さん、そしてJ-SOLの皆さま方、本当に素敵な時間を
ありがとうございました。
懇親会に参加できませんでしたのが残念でした。

ソリューションフォーカスは、私も大好きです。
心が明るく輝きます。

皆さまとの対話の中で「シンプルであること」という言葉が
キーワードとして出てきましたが、何事においても
シンプルという、まっさらで、まっすぐで、素直なことは、
大切なことを気づかせてくれるものだと思いました。

2カ月ぶりに対話の場に立ち、たくさんの方々とお話を
することは、病中の私にとっては確かに体力的には
大変消耗するのですが、それよりも、こうして皆さまの前に
立てたことで、胸がいっぱいになりました。

ゆっくりと再始動ですが、
病気がもたらしたたくさんの学びを自信にして、糧にして、
また頑張っていきたいと思います。

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再生の時 3月15日

長い間、更新が滞っていました。

その間、ご覧頂いていた方々、本当に申し訳ありません
でした。

実は私は、2カ月間病床にありました。

いまだに体調は万全ではなく、寝たり起きたりの毎日です。

窓から見える雲の流れを1日中見ている日もありました。

たくさんのことを考えた時間でもありました。

支えてくださるたくさんの方々。
家族。親。友人。仲間。恩師。
その方々の存在に心からありがたく、感謝する日々でも
ありました。

「人は1人では生きていけない」

ということもしみじみと実感しました。

「1人で頑張ろうとしなくてもよい」

ということもたくさんの方々の励ましから得た言葉です。

そして、「自分らしい自分でいる。自分のペースを守る」
ということも今回得た学びです。

病床にあって感じたこと、考えたことを、
これからの仕事にも活かしていきたいと思っています。

ある意味では、私は今、新しく生きなおす再生の時を
迎えているのかもしれません。

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自分の人生を、生きたいように生きる。

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今、私はのびやかにそう思っています。

まだ完全復帰には多少の時間を要しますが、
あせらず、あわてず、ゆっくりと
歩んでまいりたいと思います。

どうぞ今後ともよろしくお願い致します。

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