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【医療コーチング】リッツカールトンに学ぶホスピタリティ

私は昨晩、「絆が生まれる瞬間」という

ホテルリッツカールトン日本支社長 高野登さんの講演会

に行ってきました。

その中でとても印象的だったのは

『充実した時間は流れ去らないで積み重なっていく。

流れ去らない仕事をしよう。

積み重ねる人生が大切なのだ』

というお言葉でした。

「時は流れない、そして積み重なる」というCMが昔あって、

メンターが私に送ってくれた大切な言葉なのですが、

合わせて、私の中に深く染み込んだ言葉となりました。

流れ去らない仕事・・・。

ホスピタリティには、思いやりや親切心、

心からのおもてなしという意味があります。

高野さんのご著書の冒頭部分をご紹介します。

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仕事に取り組む際の「心のありよう」

英語で「仕事」を表す場合、3つの単語が使われます。

LABOR・・・・・いやいや言われた業務をこなす

JOB・・・・・・・普通に業務をこなす

WORK・・・・・にこにこと笑顔で仕事をする

同じ仕事をするのならWORKで取り組むことが望ましい

でしょう。

リッツカールトンでは、そのワンランク上の

「ワクワク感を持って仕事に取り組む」ことを目指しています。

英語で表現するなら「PLAY」という感覚です。

「レッツ・ハブ・ファン」「レッツ・エンターティン」

を合言葉に、お客様に楽しんで頂くことを考えて、

ワクワクしながら働く。

「遊び心」を持って仕事をするのが信条。

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ただ流れ去るだけの仕事ではない、取りくみ方。

患者さまへの心のありよう。

ホスピタリティ。

ホテル業界と医院は違う・・・

そうお感じでしょうか?

果たしてそうでしょうか?

あなたは、

あなたの医院の皆さまは、

どんな心のありようで働いているでしょうか?

ただ流れ去るだけの仕事をしているとしたら、

それはあまりにも殺伐とした、無味乾燥な人生です。

活き活きと、

ワクワクと、

心をこめて仕事をし、

積み重なる人生を生きたいと思いませんか?

そう思われたとしたら、

そう意識されたとしたら、

後はやるだけです。

あなたの医院の皆さまに、

そのあなたの「想いを口に出して伝える」ことです。

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