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「人が、企業が輝く経営を目指して」講演会  7月3日

Ookubo 「人が、企業が輝く経営を目指して」と題する、

素晴らしい講演会を拝聴させて頂きました。

人と経営研究所所長であられ、元IBMで本社

業務改革推進本部やCS部長をなされておられた、グローバル

企業の役員・管理者研修の第一人者の大久保寛司さん、

リッツカールトンの日本支社長の高野登さん、

沖縄のミュージカルの演出家平田大一さんの

豪華なコラボトークでした。

■大久保寛司さんはおっしゃいました。

「雰囲気」と「一体感」が大切だと。

「思いやりと優しさを持った組織、他人に常に関心を持った組織。」

「あの人が変わらない!ではなくて、そうさせているのは自分。

人を変えることはできない。でも人が変わることはできる。

変わるのは自分。」

■高野登さんはおっしゃいました。

「心がすさんでいる時代、心を青臭く語って良いじゃないか」

「自分のものさしを伸ばす。自分の長さに気づくこと」

「何をするために自分は居るのか」

■平田大一さんはおっしゃいました。

「人づくりの種は感動の体験。種をまかなければ可能性は0」

「生きる上で直感で動ける筋肉を持て」

「自分で決めたことだから」

「だめだし3、ほめだし7」

すべての言葉が、私の心の中にすぅーっと沁みわたって、栄養に

なっていく想いでした。清々しい気持ちになりました。

「輝いている人は、暗い環境でも輝く」という言葉も印象的でした。

そして、何よりもお三方の、輝くような笑顔と目力と、

魂のこもった話術に私は魅了されていました。

また、平田さんが作っておられるミュージカル、「肝高の阿麻和利」

のワンシーンの歌と踊りのご披露があり、それはそれは素晴らしい

ものでした。

私は頭の先から足の先まで、鳥肌が立ち続け、涙が潤んでしまい

ました。

本講演は8月19日、20日厚生年金会館大ホールにて行われます。

http://amaaka-tokyo2009.jp/

大人達が、中高生の作る舞台に感動して号泣するという、

9万人を魅了した奇跡の舞台です。

私も前々からチケットを買い、楽しみにしています。

そして、最後は懇親会。

講師のお三方もご参加されてのきさくでにぎやかな会。

いつものごとくちょっと引っ込み思案の私は、

大切な優しいお友達に連れられて参加しました。

たくさんの素敵な方々と出会い、ありのままの私で話が出来る。

それは、本当に幸せなことだとしみじみ思った夜でした。

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