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2008年12月

大晦日 12月31日

2008年・・・

私にとってまさに激動の1年が終わろうとしています。

そして・・・

本当に本当によく頑張った1年でした。

一生の中で、一番頑張った1年であったといえると思います。

誇りと、感謝と、努力の日々でした。

そして、今までの人生では味わえなかった、

沢山の喜びと出会いも多くありました。

素敵なお友達も沢山出来ました。

反面、涙もよく流しました。

家族に今年1年を漢字一文字で表すと?を

尋ねてみました。

「成」

「幸」

そして私は「動」。

家族でしっかり手を繋ぎながらも、

それぞれに自分の道をしっかりと歩きました。

今、私は思っています。

人生に間違いなどない、と。

人生に起こることすべてが、必ず自分のためになっている、と。

昨日、私の大切な大切な恩人がこの言葉を送って下さいました。

「時は流れない。それは積み重なる。」

まさに、そうだと思います。

私が人生で過ごしてきた「時」

それは流れるのではなくて、

積み重なって良いものになっていくのだと思います。

経験は人を作ると信じて、

すべての想いを

研修やコーチングの中で言の葉(ことのは)にのせて、

輝かせていきたいと思います。

来年の私は挑戦の年です。

じっくりと準備をし、大きく飛躍するつもりです。

確実にひとつひとつを積み重ねていきます。

今年お世話になった方々、

このつたないブログを読んでくださっていた方々、

たくさんの方々に心からお礼を申します。

ありがとうございました。

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稲盛和夫氏著「生き方」を読みながら 12月29日

京セラの名誉会長であられる稲盛和夫氏の

「生き方」を読み始めました。

心が震える想いです。

「心を高めるとは・・・

生まれたときよりも少しでも美しい心になって死んでいくこと」

本当に、心が浄化される崇高な想いがします。

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心を磨く指針  ■六つの精進■

①だれにも負けない努力をする

②謙虚にして驕らず

③反省ある日々を送る

④生きていることに感謝する

⑤善行、利他行を積む

⑥感性的な悩みをしない

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常に自分の心に言い聞かせ、日々心得にしていきたいと

思い、ここに記します。

私は美しい心で在りたいのです。

心からそう思います。

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鏡の法則を読んで  12月28日

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人生で起こるどんな問題も、

何か大切なことを気づかせてくれるために

起こります。

そして、

あなたの解決できない問題は決して起きません。

あなたに起きている問題は、

あなたに解決する力があり、

そしてその解決を通じて

大切なことを学べるから起こるのです。

                            「鏡の法則」より

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

とにかくたくさん本を読もうと、あらゆる本を買い込みました。

本を読むことは、今、私に必要なことのひとつだからです。

昨日は「鏡の法則」を読みました。

読まなければと思いながら、思うところあって

ちょっと逃げていた本です。

なぜ逃げていたかというと、「ゆるす」ということが

テーマの本であると知っていたからです。

「ゆるす」ということの難しさを私は知っていたからです。

この本には賛否両論があることも知っています。

でも、私はすなおな心で、

思い切ってこの本を読むことにし、読み終えました。

読み終えた私は、静かな澄んだ水のような心でした。

今はここまでです。これ以上の自分にはなれていません。

でも、来年の今頃には、

私はもっと広く深く澄みわたった心でいようと誓います。

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【強い自分になるために今決めていること12項目】

①ひたすらに本を読む。

②手帳に大切なことを見つけるたびに書き綴る。

③前向き言葉を手帳に書く。毎日書く。

④亡父の写真に「ありがとうございます」を毎日かかさず10回言う。

⑤毎日1つ自分を褒める。

⑥「自信がない」と言わない。

⑦毎朝腰痛体操をする。

⑧我慢をしすぎない。泣きたい時は泣く。

⑨目をつぶり、大きく深呼吸をする。

⑩1日1回大きな声で笑う。

⑪日経新聞を毎日しっかり読む。

⑫常に小さなゴールを立て、きざんで進んでいく。

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クリスマスの夜に  12月25日

Merry Christmas!

(写真は先日見た恵比寿ガーデンプレイスの

バカラのシャンデリアです。)

今夜は、家族で幸せに迎えたクリスマスでした。

こうやって、ただ穏やかに迎えられる幸せ…

それが私の、心から望んだものでした。

辛いこともあった年でした。

でも、皆よく頑張った1年でした。

さて、そんなクリスマスの夜に、

私の思い出のサンタクロースストーリーを

お話します。

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私の2人の子供達が幼いころの出来事です。

クリスマスの1か月前に子供達がサンタさんに

お手紙を書いたのです。

ところが、そのひとつのおもちゃは、なんと製造中止に

なってしまっていました。

でも、どうしても、どうしてもそれをほしがっている。。。

一心にサンタさんにそれをお願いしている。。。

そのおもちゃはお友達が持っているものと同じ機器で、

同じ機器同士ならば通信が出来るというのです。

当時は今の様にインターネットで何でも手に入るという

時代ではありませんでした。

ママサンタは考えに考えて、当時入っていたパソコン通信に

頼ることにしたのです。

そのおもちゃは子供用の電子手帳の類でしたので、

電子手帳フォーラムというところに

ジーニーというハンドルネームで入り、皆さんに呼びかけました。

「誰か、そのおもちゃを知りませんか?」

それからです。

たくさんの人達が「ジーニーサンタプロジェクト」を

立ち上げて下さったのです。

暖かな交流が続きました。

名前も知らない、たぶん、電子手帳などの機器が大好きな、

優しいパパ達でした。

そして・・・・

ついに見つけて下さったのです。

「秋葉原の○○電気の、店の中の小さなワゴンの中に今あります!

電話番号は・・・・・」

という連絡を頂いたのです。

クリスマスの1週間前。もうなかばあきらめて、

他の品を買わなければいけないかしら、

でも、子供の夢を壊したくないと、

心から願っていた時でした。

そして、お店の方に事情を話し、そのおもちゃは無事に

我が家に送られてきました。

お店の人が丁寧にラッピングをしてくださり、

ママサンタ宛てに優しいメッセージがついて。。。☆★☆

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あれから15年・・・大きく成長した子供達。。。

今も、その電子手帳は宝物のひとつとして、

我が家の大切な思い出として残っています。

人の善意とは、本当にかけがえのないものです。

あの時の、ママサンタを支えて下さった優しいパパ達に、

今も私は心から感謝しています。

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品格について考える  12月20日

21世紀を生きる君たちへ」という司馬遼太郎さん

の本にこんな言葉があります。

********************************************

人はひとりでは生きていけない

助け合って生きていかねばならない

助け合う気持ちのもとは、いたわりという感情

それは、他人の痛みを感じること

しかし、それは本能ではないから、訓練が必要

訓練することで自己が確立し、たのもしくなる

これは人が生きていくために、

欠かすことができない心構えである

******************************************

その心構えの訓練をする研修を作っていければと思います。

誠実に生きる人、

思いやりやいたわりの心をもって生きる人、

わが身を処することのできる人

社会の中で自らの分をわきまえる心のある人、

清々しい生き方をできる人

そんな心構えを若者の心に落とし込むことができ、

意識づけをさせ、行動に繋げられる研修を

ご提供できれば、きっと、会社をより良いものに

変えていく第1歩になると、私は思います。

誠実さ、おごそかさ、気高さ、誇りを持った生き方、

それが品格というものだと思います。

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社員研修を終えて 12月17日

J0406891 社員研修を終えて、今夜飛行機に乗って帰ってきました。

今日は3回の研修の最後の日で、

皆さんとはお別れです。

私はいつも研修の最後の日は、

その人達の成長がとても嬉しく、微笑ましく、

涙が出そうになります。

溢れる様な想いでいっぱいになります。

最後に感想文を書いてもらったのですが、

たくさんの学びと気づきと自信を得てくれた感想が

並んでいました。

そして・・・

その感想と共に、私に送る言葉がたくさん書いてありました。

「今までの人生でいろんな研修を受けてきましたが、

大坪先生の研修が一番自分を見直すことが出来ました。

今回でもう終わりかと思うとさみしいです。来年も研修が

ないかなぁ」

「いつもニコニコしている先生が大好きです」

「先生に出会えてよかったです」

「もう会えないのかもと考えるとさみしいです」

「先生は一人一人の良いところをいっぱい言ってくださいました」

「先生に良いことがたくさんありますように」

どの感想文にもそれらの言葉が並んでいたのです。

・・・・・・・・・・涙、涙、涙、感涙・・・・・・

「先生、先生」と甘えてくれるその素直さ、

帰る私に何度も手を振ってくれる顔、顔、顔。

家に着いて、その感想文を読みながら、

「人生こんなに嬉しいことがあるのか」と、

胸がいっぱいになりました。

人の成長に立ち会える喜びを得ているだけでなく、

そんな感動まで頂いて、

本当に幸せな気持ちです。

みんな、本当にありがとう。

元気で頑張ってね。

ずっと、ずっと応援しているからね。

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長崎の天ぷら割烹「のだ」さん 12月16日

in 長崎県長崎市です。

日本一美味しい天ぷら屋「のだ」さんです。

もう10年以上のおつきあいになります。

本当に、絶対、日本一美味しいです。

長崎に行かれる方はのださんの天ぷらを

ぜひぜひ召し上がってください。

表メニューのひとつでもあるタンシチューも絶品、

白和えも椀物も最高です!!

ご夫妻の暖かで柔らかなお人柄、心のこもったお料理に

触れるたびに、人と人との縁(えにし)に感謝する気持ちになります。

今日も本当に美味しかった。

最後に奥様が、お土産にと、

ふかしたおいもを下さいました。

そのお心遣いが、おいものほっこりとした甘さと溶け合って、

幸せな気持ちになりました。

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【coach H&Eの新入社員研修】 12月13日

coach H&Eの新入社員研修】

■□自律型人材の育成の第1歩を図ります□■

■ビジネスマナー(挨拶・敬語・名刺交換)

■コミュニケーション(円滑な人間関係を築くために)

■プレゼンス(表情・第1印象・身だしなみ)

■心の在り方

 (働くということ・ポジティブ思考・思いやり・無私利他の心)

「あれもダメ、これもダメ」という押しつけ型の研修

では今の若い人達はなかなか成長しません。

若い人の素直な心を吸い上げ、『自分で考える』人材を

育てることが大切です。

根っことなる「心の在り方」を一緒に考える研修が必要です。

coach H&Eでは、コーチングの手法を使って、たくさんの

ワークを交えた研修を行います。

コミュニケーション力が希薄といわれる世代、

ボキャブラリーが乏しい若い世代には、

『語り合う』というコミュニケーションを重ねる

トレーニングが必要です。

『コーチング』の手法での新人研修を、ここにご提案いたします。

http://www.coachingbank.com/coach4+index.id+168.htm

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後楽園遊園地 12月12日

夜の遊園地で、大観覧車に乗ってきました。

右手に見えるのは東京ドームです。

街はたくさんのクリスマスイルミネーションで彩られ、

冷たく澄んだ空気の中

まさに光の饗宴でした。

幸せな気持ちになりました。

上から見ると、

本当に人間は小さくて、

そのひとりひとりが抱えている悩みや惑いは、

本当にちっぽけなのではないかと思いました。

こうして元気に生きているということ。。。。。

辛いこともあるけれど、

誰かと一緒に笑っていられるということ。。。。。

誰かを思いやって暮せているということ。。。。。

そうしたことに心から感謝をして、

また前を見て歩きだそうと思います。

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あきらめないということ  12月9日

これは、自慢話ではありません。

私がひそかに頑張っていることです。

今日はそのお話をします。

私の住まいは仕事場も兼ねた東京の高層マンション

1室です。

たくさんの人が住んでいます。

私はこのマンションに9か月住んでいるのですが、

住人同士が挨拶を交わさないことが私はどうしても

気になっています。

「おはようございます」

「こんにちは」

「こんばんは」

私はいつも、どの人にも声をかけます。

でも、ほとんどの場合、

「・・・・・」

返事がないのです。

正直のところ寂しいです。

東京の、無関心な冷たい風がひゅうっと吹く

ような気持ちがします。

それでも私は9か月、声をかけ続けています。

家族からも「ママ、もう止めたら?ろくろく返事は

返ってこないじゃない」と言われています。

それでも私は

「ママはご挨拶を続けます。」

と言って続けています。

私はあきらめません。

ビルのお掃除をして下さる業者の方々にも私は

必ず声をかけます。

「こんにちは。いつもお世話になります。」と

私は頭を下げます。

すると、お掃除の方々は

「こんにちは。いってらっしゃいませ」

と、丁寧に声を返して下さいます。

それなのに、住人同士の挨拶が無いのです。

寂しく殺伐とした風景だと思うので、

あきらめずに毎日毎日続けています。

ところが最近、嬉しい変化が起こりました。

3割の人が返事を返してくれるようになったのです。

「こんにちは」

「こんにちは」

たったそれだけのことです。

でも、私には「それほど大きな」ことです。

返事をする人が1割にも満たなかったのに、3割に

なったのです。

あきらめずに続けると、「変えられる」ということ

です。

私は決してあきらめません。

「あきらめなければ叶う」ということです。

『あきらめないと決める』

きっと実ると信じて、ひとつひとつ心をこめていく。

たったそれだけの小さな事も、毎日続ければ必ず力と

なります。

まさに継続は力なりです。

そして、挨拶は人間関係の基本です。

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アクセスランキング  12月5日

J0401196 大変照れくさいのですが、

coaching bankさんのアクセスランキングで

なんと・・・1位になりました。

http://www.coachingbank.com/coach4+index.id+168.htm

素晴らしい、たくさんの登録コーチの中で、

私のプロフィールにアクセスして下さった方々、

本当にありがとうございます。

とても励みになります。

嬉しいです。

誰にも得手不得手があって、

私は積極的にいけいけどんどんというタイプでは

ありません。

どちらかと言うと「聞き役」に回ってしまいます。

ですが、「どんな人の懐にもふんわりと入っていける」という

私の強みをこれからも活かして、

たくさんの皆さんのお話を心をこめて聞き、

共感し、貢献していきたいと思っています。

まごころをこめて、思いやりを大切にして、

人の痛みに寄り添い、

相手の心を軽くしていける様にと思っています。

私と話をした人が、

「話せてよかった。。。。。」と思って頂ける様に、

これからも心を配っていきたいと思います。

ご声援、感謝しています。

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早稲田大学の片隅で  12月3日

今日はコーチングセッションがお昼になかったので

銀行などの所用を済ませて、

早稲田大学にお散歩に出かけました。

銀杏の木がまさに黄金色に輝いて、

空が青くどこまでも澄みわたっていて、

心地よい陽だまりでした。

ipodで大好きなオペラのアリアを聴きながら、

屋外のCaféでその景色を見ながらcoffeeを

楽しむのは、本当に素敵な時間でした。

その上、偶然にも久方ぶりのお友達に会って握手。

これも嬉しい出来事でした。

帰り道、歩道脇に止まった養護施設の小型バスから、

車イスに乗った少年が降りてきて、

横を通る私に、無邪気な、満面の笑顔を見せました。

透きとおる様な白い肌にピンク色のほっぺたをした少年は、

何故か、脇を通る人達の中で、

私にだけ思い切り顔を向けて、無垢な笑顔を見せるのです。

「笑って。ねえ、笑って。」

そう言っているようでした。

肩の力がふぅーーっと、抜ける様な気がしました。

幸せの小さな種をもらった様な気持ちになりました。

笑顔が、こんなにも人を優しい心にするのだと、

あらためて今日はそう思いました。

少し仕事に自信を失くしていたのですが、

今日の少年の様な笑顔で、

今日の青空と銀杏の木の様な凛とした澄んだ心で、

また前を見て歩んで行こうと思います。

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神楽坂の街 12月1日

いつもお参りする神楽坂の毘沙門天さま。

今日はお礼参りに行ってきました。

心から「ありがとうございます」と申し上げたい、

嬉しいことがあったから。

頬に触れる空気は澄んでいて冷たいけれど、

心はほっこりと温かくなりました。

神楽坂は、好きな街です。

いろいろお世話になっているご近所さんです。

古い町並みの中に、顔を覗かせる新しさ。

それが不思議と、温かく融合していて、

優しい気持ちになる街です。

病院に行って、毘沙門天さまでお参りして、

ドイツパンと和菓子とお茶を買うのが、

毎月の私の神楽坂コースです。

そんな街の中に、ふと目に止まった看板。

「今日、あなたは空を見上げましたか?」

なんだかはっとして、空を見ました。

鼻の奥がつーんとする様に、空は青くて、小さな感動を

味わいました。

「もし、見上げていないとすれば、あなたは頑張り過ぎです」

と、言葉が添えてありました。

頑張る。。。頑張る。。。頑張る。。。

そう、いつも頑張っている。

真面目な性分ゆえ、いつも頑張ってしまいます。

肩の力を抜くことを覚えたいです。

皆さんも、空を見上げていますか?

頑張りすぎていませんか?

「頑張れ!」ではなくて、

「頑張ってるね」と声をかけてあげることが

青い空と同じ様に、人を温かくしてくれますね。

さて、今から日本経営品質賞のDVDで勉強です。

(あ。。。。また頑張り過ぎ。。。)

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