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TV「プロフェッショナル」 11月27日

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言われたことを

仕方なくやると

やらされ感

言われた以上のことを

目指すと

わくわく感

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    福島正伸氏「夢を実現する今日の一言」より

コーチングでよく言葉にするのが、

この「わくわく感」です。

人は「わくわく」すれば、ぐーんと前に進めます。

人は「わくわく」すれば、やる気が高まります。

どうぞ、見渡してみてください。

あなたのスタッフは「わくわく」して仕事をして

いますか?

あなたはスタッフに「わくわく」を与えることが

できているでしょうか?

あなた自身、休み明けに「わくわく」して会社に

足を運んでいるでしょうか?

どうすれば皆が「わくわく」できるのでしょうか?

そんな質問を自分に投げかけてみる。

ちょっと、考える時間をもってみる。

まずは皆がそうした事を考える

そして、皆で考えた事を持ち寄って話す。

話した事を皆で実行してみる。

そうすることが、会社の風土を明るく闊達なものに

変えていくのではないでしょうか。

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NHKTV「プロフェッショナル」で、

認知症介護の専門家である大谷るみ子さんが言った。

「心は生きている」と。

たとえ認知症でいろいろな事がわからなくなって

いても、

心は生きているのだと。

それに寄り添うことだと。

人として尊重すること、

そのために自分達がすべきことは、

「相手の世界におじゃまする」ことだと。

ちょっとした表情や、声のトーンを見逃さず、観察する。

「あなたはとても大切な人だ」と認めてさしあげる。

「その人の人生を引き出すことから介護は始まる。」と。

「人は人生のリュックサックを背負っているのだから。」と。

大谷さんに脳科学者の茂木健一郎さんが聞いた。

「仕事とは?」

大谷さんは答えた。

「心に向き合うのが仕事、心をかけるのが仕事」だと。

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さて、

昨年夏、私は父を脳梗塞で亡くしました。

長年会社のトップとして、

社会でも第1線を駆け抜けてきた父。

5年間、脳梗塞で倒れて寝たきりとなった父を、

母は自宅介護を全うしました。

要介護度5。

最も重い状態の父でした。

母は常に、父を敬い続けました。

口がきけなくなった父に、母は常に声をかけ続けました。

実に明るく、笑顔を絶やさない母でした。

まさに「心をかけて」きたのです。

どうぞ、皆さん、

周りの人に声をかけましょう。

心をかけましょう。

コミュニケーションを交わすことは、人を幸せにします

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