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2008年10月

日経産業新聞記事の抜粋より  10月19日

■日経産業新聞記事の抜粋より■

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      認めて高める

     モラル 責任感 意欲

     積極性 権限  努力

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ビジネスパーソンのやる気をどう高めるか。。。

そのひとつの手段として最近、組織論の中で

「承認欲求」という言葉が注目を集めている。

「認められたい」という気持ちを

前向きなエネルギーとして活かしたいというのが

共通の思いだろう。

部下が何に感動するのか、

仕事の中で何を認めてほしいのかを

見極めるのがコツであり、

その上で意欲を引き出す言葉を探る。

響く言葉は個々人で違うため、

投げかける言葉によって

意欲が高まる度合がかわってしまう。

具体的には、

実直で仕事が遅い部下に対しては、

仕事のスピードよりコツコツ仕事をやり遂げる部分を

積極的に評価してみる。

また、部下が何かを提案した際、

提案内容の評価に終始するのではなく、

自発的に提案した意欲を褒めてあげよう。

結果だけでなく、

プロセスも評価するように心がけることで、

部下を褒めるポイントも増えてくるはずだ。

つい部下を数字達成のための「手段」と考えがちで、

上司の想定通りに動かないことに

腹をたてる傾向があるという。

これでは部下のやる気は引き出せない。

さらに注意すべきなのは、

『女性だからこの仕事はやりたくないだろう』といった

固定観念を持たない様にすることだ。

こういったミスを防ぐには、部下の適性を

注意深く観察する以外にない。

部下の言動や行動に関心を持ち、話す時間を確保しよう。

職場の活力向上は企業にとって永遠の課題。

部下の承認欲求に応えるという行為も

みんなが普段行っていて簡単そうに見えるが、

実は奥深いスキルと言える。

「認めあう」ことは

人間関係を構築する上で初歩的なことだが、

それ故におろそかにしがちなためだ。

特に、日本のビジネスパーソンは

表だって人を褒めるのが苦手な向きが多い。

一度基本に立ち返ってみるのも悪くないだろう。

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communication hint

 

  「減点主義」を脱し、

小さなことでも

積極的に認めあう雰囲気を

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「褒めるとつけあがる」

「褒めるとなめられる」

という言葉を聞くことがあります。

果たして、本当にそうなのでしょうか?

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情熱が人と組織を変えていく  10月12日

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情熱が、

人と組織を

変えていく

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私はそう信じています。

「他人と過去は変えられませんが、

自分と未来は変えられます。」

そこに腹をくくる。

そう腹をくくると、

出てくる言葉が変わってきます。

そう腹をくくると、

今日からの行動がかわってきます。

他人の悪い点ばかりを見て、

他人のせいにしていても、

何も良いものは生まれてきません。

どれだけ多くの人間が

その腹のくくり方をしているか、

「まず自分から」と思って率先しているか、

熱い情熱を持って言葉にしているか、

人も組織も、その時動くと、私は思います。

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communication hint

 

  価値観の違いを、

  思いやりと、

  相手を認める広い心で、埋めていく

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価値観は違ってあたりまえです。

皆さんに「価値のリスト」を宿題でやって頂きましたが、

誰ひとりとして全部が同じ人はいません。

驚くほどに、全員全く違います。

その違いがその人らしさです。

その人らしさを認める。

その人らしさを思いやりで見つめる。

そして、添えて下さい。

笑顔を。

■後記

一昨日は「圧倒的な行動力を手に入れる5つの方法」

という講演会に行きました。

昨日はコーチとコンサルタントの勉強会に

行ってきました。

私は、今、学ぶために東京という街に住んでいます。

学ぶことをやめたら、そこで終わってしまうからです。

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行動  10月8日

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夢は

紙に書いてワクワクする

あきらめないと決意する

人に語って具体化する

あとは

行動するだけ

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●紙に書く。パソコンでキーボードを打つ。

メールにして人に伝える。

手帳にメモをする。

思い描いていることを文章化することは、

モチベーションを上げます。

書くという作業で、自分の中に落とし込む事が

出来ます。

書いてみましょう。

ワクワクしながら書いてみましょう。

●あきらめないと決意すると、

やる気というものはむくむくと湧いてくるものです。

「あきらめない、あきらめない、あきらめない、

きっとやってやる。。。。。」

そう決意すると、気持ちが前に進んできます。

●人に語って具体化すること。

有言実行です。

水泳の北島選手式です。

言ってしまって、出来なかったらカッコ悪いなどと

考えずに、口に出しましょう。

口に出すと後戻りできません。

そうやって自分をセルフコントロールしていくのです。

どんどん人に語って、モチベーションを高めていき

ましょう。

あとは、行動するのみです。

「行動」という言葉のかんざしを頭に挿して、

紙に書いたとおりに、

あきらめないと決意したとおりに、

人に語って具体化したとおりに、

行動に移しましょう。

(参考 「夢を実現する今日の一言」)

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communication hint

「朝から怒らないでください」

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朝一番から怒られて、

やる気の出る人間がいるでしょうか。

「自分は朝から怒ったりしていない。

ただ注意しているだけだ。」

たしかに、本人は注意しているつもり、

仕事の大事な点を確認しているつもり、

仕事の進め方の重要なところを念押ししている

つもりかもしれません。

しかし、スタッフに「怒っているように見える」

ということは、

怒っているのとなんら変わりはありません。

■後記■

新しい皆さんとの電話コーチングが始まりました。

「自己実現、自己改革」を目標にされていらっし

ゃる皆さんです。

楽しいお話に、私のモチベーションも上がっています。

ご一緒に、わくわくして、進んでいきましょう。

理想のあなたを100点とするならば、

今のあなたは何点ですか?

残り○点を手に入れるために、明日からまず何をやり

ますか?

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表参道ヒルズ  10月2日

20081002161720

自営業という仕事をしていると、

ついダラダラと一日仕事をしてしまって、

主婦ゆえに家事もあり、

onとoffの区別がつきません。

これではワーカーホリックになってしまう…。

しかも、椎間板ヘルニアの持病があるゆえに、

パソコン仕事が続くと、腰の調子が極めて悪くなります。

…というわけで、今月からは、きちんと週に1日、

なーんにも仕事をしない日を設定することにしました。

で、今日は青山を散歩。

ヨックモックで遅めのランチ。

雑貨屋で小皿を買い、

表参道ヒルズで、吟味して吟味して

2009年の革の手帳と、プレゼン用のファイルを買いました。

10月か。。。。。

いつもこの時期に来年度の手帳を買うのだけれど、

今年1年の自分への想いと、来年度への期待とで、

なんだか鼻の奥がつーんとしました。

今年は、年末に東京国際フォーラムの舞台に立ち、

第九を歌います。

(まだ全然練習が追い付いてないけれどcoldsweats01。)

きっと、心の底から感動して、

2008年を終えることができると思う、offの私です。

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孔子の教え■失敗や挫折  10月1日

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最大の名誉は決して倒れないことではない。

倒れるたびに起き上がることである。

           孔子(思想家)

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失敗や挫折…

誰にも苦しくて辛いときがあります。

いつまでもそこで倒れたままになっているか

未来に目を向け今すぐ立ち上がるかで、

明日が変わってきます。

そう信じて、起き上がろうではありませんか。

明日の風は必ず吹きます。

新しい風はきっと吹きます。

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communication hint

 

「それはいいね。うまくいくと思うよ。

応援しているからな。」

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この魔法の言葉を、日頃どれだけ使っているでしょ

うか?

アクノリッジメント、「承認」の言葉です。

相手のやる気を引き出す言葉です。

労いの言葉は少々照れくさいものですが、

口に出してこそ相手に伝わります。

まっすぐにスタッフの顔を見て、この言葉をかけて

みて下さい。

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