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2008年9月

2001年アメリカ同時多発テロ後の詩  9月29日

こんな詩を目にしました。

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      「最後だとわかっていたなら」

あなたが眠りにつくのを見るのが

最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが 

最後だとわかっていたら
わたしはあなたを抱きしめてキスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが 

最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって 

毎日繰り返し見ただろう

確かに いつも明日は やってくる
見過ごしたことも取り返せる
やりまちがえたことも やり直す機会が いつも与えられている

「あなたを愛している」と言うことは いつだってできるし
「何か手伝おうか?」と声をかけることも いつだってできる

でも もし それがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるとしたら

わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして私達は 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも 
明日は誰にも
約束されていないのだということを

愛する人を抱きしめるのは 

今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら 今日でもいいはず

もし明日がこないとしたら
あなたは今日を後悔するだろう

微笑みや 抱擁や キスをするための 

ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと

忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを

どうしてしてあげられなかったのかと

だから 今日 あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう

そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だと言うことをそっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を

伝える時を持とう

そうすれば もし明日が来ないとしても

あなたは今日を後悔しないだろうから

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2001年、アメリカの同時多発テロ後
ネット上で流されていた詩です。

自分の大切な人を、

その人達が心穏やかである様に、

そして私自身もそうである様に、

いつ何時も、大切に想っていたいと

この詩を読んでそう思いました。

心から平和を願います。

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興味赴くままに 9 月28日

興味赴くままに  9<br />
 月28日

27日は日本橋高島屋で田村能里子展(絵画)と小堤良一展(彫刻)

を鑑賞して、夜は久しぶりに銀座で食事。

28日は早稲田大学にて日本口腔咀嚼学会の市民フォーラムに参加。

「顔と口の美と健康」がテーマ。

表情筋を鍛えるフェイスニングなどについてのセミナー。

豊かな表情、きれいなスマイル、明るい顔を心します!

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先週は出張で、企業にてコミュニケーションについての研修と、

会議を行ってきた。

新しい方々との新鮮な出会いもあった。大いなる刺激も受けた。

『「人はそれぞれ違う」ということを受け入れる』について語る。

私は、この個別化という考え方が大好きだ。

人はそれぞれ違うということを受け入れると、相手も自分も楽

になれる。

たしかにすべての人を好きになることはできない。

しかし、そうなれない自分も受け入れること。。。

受講者からの感想に、嬉しい気づきの言葉が並んでいたのが何よりの喜びだ。

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リーダーのあるべき姿 9月23日

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無私、利他の心

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京セラの創業者であられる稲盛和夫会長は

『リーダーのあるべき姿』という講話の中で、

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リーダーは徳を備えることが大切であり、

徳は魂を磨くことによって備わり、

魂を磨くには苦労を重ね辛酸をなめる事が必要不可欠で、

その為にも一生懸命に働くことこそが大切だ

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と語っておられます。無私の精神で己の利を捨てて、

利他の心で人と接し、人として正しい事を行うという

を指針として経営をされて、これ程の成功を

我々後進に現実の結果として見せて

くださっています。

稲盛会長は、この言葉「敬天愛人」を京セラの社是と

されています。

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敬天愛人(けいてんあいじん)


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私心と己の欲を抑え、

謙虚な心で、人のために尽くす***

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「天を敬うとは、自然の道理、人間としての正しい道

すなわち天道をもって善しとせよ。

つまり、『人間として正しいことを貫く』ことであり、

人を愛するとは、己の欲や私欲をなくし、

人を思いやる『利他』の心をもって生きるべしという

教えです」と解説しています。

実に素晴らしい言葉ですね。

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communication hint

 

支援において大切なことは、

   相手を思いやる純粋な気持ち。

支援の目的は、相手をやる気にさせることであり、

   その活動とは、相手に「尽くす」ことである。

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■後記■

「無私、利他の心」

最近友人が、稲盛会長の講演会を拝聴して、

いたく感銘を受けたと連絡をくれました。

私も、この教えを心に思う時、

私利私欲に走らず、

驕らず、高ぶらず、謙虚に、誠実に、

そしてただひたすらに、

貢献する心でありたいと、誓うものです。

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真心  9月19日

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真心をもって人を助ければ、

必ず自分も人から助けられる。

これは人生のもっとも美しい補償の1つである。

         ラルフ・エマーソン(思想家)

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なんと美しい言葉でしょうか。。。

私利私欲に走らず、

見返りを求めるのではなく、

ただひたすらに、誠実に、正直に、

人に貢献するコーチでありたいと思います。

真心。。。まごころ。。。

久しぶりに聞いた言葉の様な気がします。

現代に忘れ去られた言葉の様な気がします。

なんと、美しい言葉でしょうか。

今日、思わぬ方からメールを頂きました。

その方の優しい笑顔を思い出して、

嬉しく、爽やかな気持ちになりました。

その方も真心の人です。

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人生を楽しむ  9月18日

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行動しない人は

できるかできないかを考える

行動する人は

どうしたらできるかだけを考える

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電話コーチングで、皆さまに何度も申し上げた言葉、

それが「行動」です。

「頑張ります!」と言う人がいます。

意欲な素晴らしいのですが、意欲だけではなかなか

行動に結びついていきません。

何を頑張るのか?どう頑張るのか?

「いつ」「何を」「どうするのか」

「具体的な行動」を口に出すことが、次に進む大き

一歩となります。

行動する人は

「できるかできないか」に頭を悩ますのではなく、

「やるかやらないか」を自分で決めて、

「どうしたらできるか」だけを考えます。

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最近、とても心に響いたCMのセリフがあります。

「良い時も、悪い時も

     人生を楽しんでいたいと思います」

生命保険のCMで、癌にかかったフィギアスケーター

そう語ります。

人生を楽しむ。。。。。

このところ、私は少しモチベーョンが下がって

いました。

でも、「人生を楽しむ」という切り口は、気持ちを

上向きにしてくれます。

すてきな言葉だと思いませんか?

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覚悟  9月16日

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「夢をあきらめない」

「失敗を糧にする」

「まずは、私がやる」

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■「夢をあきらめない」

今、ニートやフリーターが増えている要因のひとつに、

「大人達が明るい顔をして働いていないから」という

理由が上げられています。

「大人になって、働いたって楽しくないじゃないか。」

と、子供達の心にインプットされてしまうそうです。

それは、大人の責任です。残念なことです。

夢をあきらめない大人の姿勢が、

子供達に夢を持つ楽しさを植え付けます。

ぜひ、子供達に「働くことの真剣さと楽しさ」を感じ

させる親でありたいですね。

■「失敗を糧にする」

先日、読んだ望月先生の本にこう書いてありました。

:::

失敗を人生の宝にする10のヒント:::

①挫折はスタートライン

②失敗は誇り

③苦い経験は最良の教師

④大きな壁は問い

⑤試行錯誤は道しるべ

⑥ピンチはチャンス

⑦クレームはハッピーコール

⑧報われないのはエール

⑨悩みは出会いのはじまり

⑩逆境は光

幸運のヒントは『不運』の中にあります。

要は発想の転換です。思いかえです。

挫折は、あなたが『挑戦者』である証です。

「失敗から立ち直る力」が次の成功を連れてくる。

そう気づけば、心新たに進むだけです。

■「まずは、私がやる」

iモード」の生みの親、松永真理さんは、

雑誌「とらばーゆ」編集長を経て、企業の取締役へ

とキャリアアップしていった経歴の持ち主ですが、

仕事の停滞期が続いていた30歳前後の頃、

「良い波をつかみたいなら人任せの人生を歩んで

いちゃダメ、自分で自分に責任を持たないと、

どうにもならない」

と、はっきり意識したと言います。

その後は覚悟を決めて仕事に取り組み、それまで

拒んでいた管理職研修を受け、地道な努力を積んで

いったそうです。

そのように意識を変えたからこそ、新しい展開が

開けていったのでしょう。

「まずは私がやる」

力強い言葉です。

挨拶でも、声掛けでも、まずは私がやる。

この決意が、きっと社内に良い波をおこすに違い

ありません。

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瀬戸内寂聴さん   9月1日

ここ数日、楽しい出来事が続きました。

まず、母と一緒に、「源氏物語」のセミナーと、「源氏1000年展」横浜美術館に出かけてきました。

瀬戸内寂聴さんのお話を拝聴したり、琴の演奏に心癒されたり、たくさんの源氏にまつわる作品群を見たり・・・。

雅な絵巻物の世界にどっぷり浸かる、華やかな気持ちの数日間でした。

寂聴さんのお話を、たくさんの方がちょっと高いお金を出してでも聴きにこられる。

元気で早口の、軽妙なおしゃべり。満面の笑みと、楽しく明るく聞こえるあのお声。

でも、たくさんの想い、もがく苦しむ様な想いをなさったからこそ、

51歳であの方は仏門に入られたのだと、

到底推し量ることはできないけれど、

その想いに胸を馳せた日でもありました。

その次は、東京jazzフェスティバル。

4時間、圧倒的な空間の中で酔いしれてきました。

こんなにたくさんの大人が、「大人のための遊びの時間」を楽しんでいる事に乾杯したい気持ちでした。

またその次の日は、素敵な大先輩コーチのパーティーにお招きいただいて、たくさんの方とお会いしてきました。

正直のところ、コーチでありながら(苦笑)、初対面は言葉数が少ない私ですのでドキドキでしたが、120人の素敵なパーティーで、楽しい時間を過ごしました。

個性と優しさに溢れる顔ぶれ…。

ただただ「出会いとはなんと素晴らしい!」という想いでいっぱいになりました。

そんな出会いの場を作って下さった大先輩コーチに心からお礼を申し上げたい気持ちです。

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