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2008年8月

福島正伸先生講演会 8月21日

昨日出張から23時に家に帰宅して、疲れもとれないまま、翌日えいやっと奮起して、

株式会社アントレプレナーセンター 福島正伸先生の講演会を拝聴させて頂いた。

「メンタリング マネジメント」 共感と信頼の人材育成術。

明るく快活で、人を飽きさせることない先生の話術は、早いテンポでたくさんの内容を簡潔にお話しくださった。

深く心に刻まれるものがあった。

素晴らしい講演会であった。

私が知りたかったこと、私が腑に落ちたかったこと、大きく首を振って納得したかったことが次々と語られた。

それは、単なる話術、単なるスキルだけではい。

先生の生き様が、会場中に熱く流れていたからだと思う。

最後に先生が、ご本に書いて下さった言葉は

「日々感動」であった。

私は,「人を動かし、人を育て、人を変える力」は

「感動」と「尊敬」だと思っている。

それをあらためて心に誓った一日であった。

福島先生、本当にありがとうございました。

毎日、オリンピックのおかげで熱い感動の毎日である。

オリンピックの年に、野球選手になりたい、水泳選手になりたいと、夢を馳せる子供の数がぐっと増えるそうだ。

大人が一生懸命苦しい練習を乗り越えて栄光を掴む姿、

ひたすら競技に臨むその背中、

「夢」を持つ大人の顔に、

子供たちは夢と憧れと尊敬を抱くのだという。

育てた様に、人は育つ。

親子の関係も、上司とスタッフの関係も皆同様だと思う。

人のせいにしていても、

愚痴と不満に溢れていても、

何も良いものは生まれてこない。

「日々感動」に心を震わせる経験を、

と、これからもご提案を続けていきたい。

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フィードバック 8月11日

私は辛口のフィードバックが苦手だ。

できるだけ、逃げている。

傷つきたくないのだ。

私はうたれ弱いし、へこみやすいので、傷つくとのびのびと生きれない。

委縮してしまうのだ。

のびのびと泳がせてくれる環境で、私は活き活きと輝けるのだ。

しかし、昨日のセミナーで、辛口のフィードバックを頂いた。

が、私は嬉々として喜んだ。たいそう嬉しかった。

尊敬する、あるコーチからのフィードバックだ。

実に的確だった。実に深くて、大きくて、広かった。

その後の承認も素晴らしかった。

その優しさは、私の心の琴線に触れて、思わず泣いてしまいそうな位だった。

その人を成長させてあげようという暖かな眼差しがあるフィードバックは、たくさんの学びと信頼と喜びを与えてくれる。

俄然、やる気がむくむくと湧いてきた。

私もそんな素敵なフィードバックの言えるコーチでありたいと思う。

本当に、素晴らしい方々と出会える日々が続いている。

仲間もたくさん出来てきた。

心から、ありがとうございますという気持ちでいっぱいだ。

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北島選手が今日、北京オリンピックで金メダルを手にした。

「有言実行」のかっこよさと、人間味溢れるインタビューに感動した。

オリンピック大好き!

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