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2008年7月

ツイているということ 7月29日

このところ、ラッキーなことが続いている。

そんな時はモチベーションが上がるものだ。

わくわくする。活き活きする。

おもちゃコレクターの北原照久さんの講演会を拝聴したことがあるが、

「僕はツイている」という言葉を、

大笑いしてしまうほどに、何度も連呼されておられた。

「ツイている」「ツイている」「ツイている」

そう何度も北原さんに言われると、不思議なもので、こちらもどんどんわくわくしてきて、

自分もツイているという気になった。

とても楽しい講演会であった。

北原さんの「ツキの10カ条」というお話も、大変興味深かった。

そういえば、最近の私はそうだった。

小さなツイていることがあると、

「お!!ツイてる。いいじゃん、いいじゃん。もうひとつ行こう!」なんて、

心の中で弾んでそう言っていた。

それが新たなツキを呼び込んでいた気がする。

それから、「プラス思考」だった。

たとえば、「この仕事は絶対に私に舞い込んでくる。私しか居ない!」などと、

大胆にも、根拠のない自信を持って、イメージを膨らませていた。

それが良かったのだと思う。

それと、やはり忘れてならないのが

「感謝の心」だなぁ。

何かツイていることがあると、常に「ありがとうございます。」を心の中で何度も言った。

亡くなった父に手を合せた。

支えてくれる家族や周りの人達に感謝した。

御礼状を書くということも忘れずにやっていきたい。

やはり、感謝すること、謙虚であること。

それは忘れてはならない。

確かに人は辛いこともある。

でも、それが自分を、必ずや大きくしてくれる。成長させてくれる。

笑顔と、プラス思考と、感謝の心で、

ラッキーを呼び込んでいこうと思うclover

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イメージを作る日曜日 7月27日

昨日、とても刺激的な、目から鱗のセミナーを受講した。

私が欲していた刺激はこの場所にあった。

素敵な人達に出会った。

たくさんの「輝く活き活き」を頂いた。

脳が活性化され、良い意味で、戦略的な視点が広がった。

今まで形にしたいと思っていたものが、

ぐんぐんとイメージとなって広がり始めた。

やはり、人と話す、コミュニケーションをとる、同じ志の仲間がいるということは、

本当に大切なことだなぁと実感した。

ここ数日で、人からたくさんの言葉を頂き、気づき、学んだ。

友人の講演のテープを聴き、書くことで自分の中に落とし込む作業をしたのも、とても良かった。

「根拠のない自信に溢れる」

「人は気づいた時に、80%解決している」

「自分はツイている」

などなど、たくさんのポジティブ思考は、常に私を楽しくさせてくれる。

皆さま、本当にありがとうございます。

よーし、今日はイメージを広げる日曜日にしますhappy01good

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コーチとして (2)  7月24日

私は、自分の現状を洗い出す作業をするのが、正直のところいつも気が重い。

やはり人間は、自分の現状が、自分の望む理想とは違う場合が多いので、

そのギャップを認識することに、私はちょっとうんざりするのだ。

最上思考のせいかしら。

しかし、

その現状は現状として受け入れて、前に進むこと・・・

現状に留まるのではなくて、

それはそれとして認めて、

清々しい顔で、次に進むこと・・・

未来を見ること・・・

伊藤守さんがおっしゃる、

「現状を突き抜けるコーチング」

というフレーズが、私はとても好きだ。

現状に留まって曇るのではなくて、

明るく突き抜けたい。

その時の気持ちの軽さ。

笑顔で、弾む様に歩きだせる想い。

これを、クライアントの皆さまに感じて頂けるコーチングを、常に心がけたいと思う。

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感謝の言葉 7月10日

「ありがとうございます」

20年ぶりに会ってお酒を飲み語らった友人は、

お店の店員さんに何度もそう口にした。とても印象的だった。

店員さんが、お料理を次々に運んで下さるそのたびに彼女は言った。

いつも、ほどよく大きなはっきりとした声で、

店員さんの顔をきちんと見て、

お酒を飲む手を置いて、

にっこりと微笑みを浮かべて、

彼女はお礼を言った。

実に清々しかった。実に気持ちが良かった。

店員さんへのお礼、労う心が、

彼女の「ありがとうございます」にはとても込められていた。

彼女は、大企業でCS ESの推進リーダーだ。日夜奮闘している。

一朝一夕には結果は出ない。

しかし、毎日少しづつ種を蒔いて、ほんの1㎜づつでも前に進んでいきたいと語った。

彼女の「ありがとうございます」は、仕事を意識してのことではない。

彼女自身から、彼女の人間性そのものから溢れ出る、自然な振る舞いだった。

実に素晴らしかった。

やはり、感謝の言葉というものは、

どんなに照れくさかろうと、

言葉にして、口に出して、始めて人に伝わる。

明るく、清々しい「ありがとうございます」を言える人というのは、

とてもかっこいい、とても魅力的だと改めて思った。

そして彼女は何度も言った。

「皆が幸せでいられる様に」

「楽しく働く」

「たくさんの感動を頂く」

「回りに支えられて自分は居る」

彼女は笑顔だ。

彼女は謙虚だ。

そして、彼女は心をこめる。思いやりの心を。

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コーチとして  7月6日

まるまる2日間、コーチングセミナーを受講してきた。

浴び続けるコーチングシャワー。

トレーニングに次ぐトレーニング。

たくさんの出会いと、学びと、感想と。

そして、感謝と。

自分で話しながら、自分で気づいていくオートクラインも多々。

中でも一番私の心に、

緩やかにしなやかに広がったのは、

「私は人に貢献することが、とてもとてもうれしい」という想い。

「自信がないんです」とはにかんで言う人が、

私の言葉で、コスモスの様にほころんで微笑んでくれたり・・・

色とりどりのキャンディの様に個性的な人が、

私の言葉に、POPにはじけて目をくりくりと輝かせてくれたり・・・

思いこみで表情が硬い人が、私の言葉で枠が外れてはっとして、

その後、口を開けて笑う様になったり・・・

前に進む途中でふと立ち止まった人が、

私の言葉でぽんと背中を押されて、嬉しそうに握手を求めてこられたり・・・。

そんなキラキラとした瞬間に、人が見せる笑顔が、

私は本当に好きだと、

改めて実感した2日間だった。

私はコーチです。

誇りをもって、誠実に、これからもコーチであろうと思います。

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俺たちの明日 7月4日

めぐっちさんのブログからパクって、私もエレファントカシマシを載せます。

(めぐっちさん、ごめんなさい。私もこれで皆さんを励ましたくて・・・)

ここにYouTube直接貼りたいけど、やり方がわからない・・・coldsweats01

http://www.youtube.com/watch?v=OAH9RAaQB3o

さあ頑張ろうぜ~
  お前は今日もどこかで 不器用にこの日々ときっと闘っていることだろう~

これを読んで下さっているビジネスパーソンの皆さん、

この曲を聴いて頑張ってまいりましょうmusic

暑い中、本当に、お疲れさまですsun

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承認  7月3日

新しい方々をお迎えしてのセッションがこのところ次々と続いている。

ありがとうございますと、

この出会いに心から感謝する気持ちでいっぱいになる。

本当に、人と人が話すということは大切なことだと、

セッションのたびにそう思う。

毎回改めて思う。

その人の人生が垣間見える。

その人の生き方を教えて頂く。

その人生に寄り添えることが、私はうれしい。

「あなたはまちがっていない!」と、

私はあるセッションで力強くそう言い放った。

コーチとして、その言い方が良いのかどうかはわからない。

でも、私は確かにそう思ったのだ。

その方が一生懸命やってきたこと、

頑張ってきたこと、

信じてきたこと

それは本当に素晴らしかった。

それを「あなたはまちがっていない」という言葉で大きく承認したかった。

自信を持って、すっくと立ち上がって、弾む様に歩きだして頂きたいと、心から願った。

だって、本当に、あなたはまちがっていないのだから。

本当に、よく頑張っておられるのだから。

2人の方にこの言葉を送った。

悪い時がすぎれば、

よい時は必ず来る。おしなべて、

事を成す人は、必ず時の来るを待つ。

あせらずあわてず、静かに

時の来るを待つ。

 **** 松下幸之助『大切なこと』より ****  時を待つ心  ****

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日々是好日 7月1日

某大学で行われた、「Google成功の過程とグローバルマーケティングの未来」という講演会に行ってきた。

yahooが圧倒的な日本で、Googleが歩む未来というものに興味があった。

でも、残念ながら。。。。。

英語だった。

ちんぷんかんぷん。

でも、若者達はすごい。理解していた。英語でぺらぺらと質問をしていた。

近頃の若いモンも捨てたモンじゃないと、感心した。羨ましかった。

でも、判らないながらも、ひとつ学んだ。

「広告は、人々を行動させなければ効果があったとはいえない」

・・・・・

ふむふむ。

・・・・・

「コーチは、人々を行動させなければ効果があったとはいえない」

なんの脈絡もないのだけれど・・・。

とにかく気づきに繋がったのだから良しとする。

明日のセッションは、新しい方々をお迎えする。

心新たにのぞみたい。

帰り道、お寺の入り口に書かれていた言葉。

「日々是好日」

にちにちこれこうじつ

《「碧巌録」から》毎日毎日が無事でよい日であるということ。

明日も好い一日にしよう。

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強い思いを育てる  7月1日

日経新聞の記事の抜粋である。

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最近「いくつもの企業で、成果主義が見直されている」という報道が目につく。

そこにいつも登場するのは三井物産。

同社は、不祥事の元凶となったとして、それまでの「売上高」「新規事業の件数」など『結果としての利益』中心だった評価のものさしを「チームプレーへの貢献」や「人材育成」など『利益につながるプロセス』へとシフトさせているという。

この二つの指標と「ノルマの撤回」が、今多くの企業へ広がりつつあるようだ。

「成果を上げるには、社員の強い思いを育てるのが一番なんだよ。」

ある事業を大きく育てた後、現場を離れた旧知の経営者Mがいった。

「会社や製品に対する愛情と自信、それらに裏打ちされた仕事への意欲」ということである。

彼が口から炎を噴き出す勢いでそれを語り、陣頭指揮をとったところ、部下もその気になって仕事に全精力を注いだから、大きな成果となって返ってきたという。

「思いをベースにしたリーダーシップをとっていれば、部下の中からまた思いを語るリーダーが生まれてくるんだ」

そういえば、Mが育てた事業部門のスタッフに取材したところ、皆、まるでMの表情と口調をなぞるように「思いが大事だ」といっていた。

彼らの中から第二のMは生まれてくるのだろうか?

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昨夏に亡くなった父を思った。

大好きだった。

大きくて強い社長だった。カリスマ性があった。

いつも熱い魂で社員を巻き込んでいた。

「やってこい、俺が全部責任をもつ!」

父はいつも部下に熱くそう語っていた。

匠の交渉人であった。

豪放磊落な父だった。

「思い」

一貫した思い。貫く思い。強く願う思い。

軸がぶれないこと。

これが真のリーダーのあるべき姿だ。

今、私はビジネスコーチという仕事で、中間管理職の方々のお話を聞く。

皆さん個人個人のご努力には、本当に頭が下がる。

それぞれに熱い心をもっておられる。

それぞれのこの思い、熱き風が、社内に広まること。

やはりそれはコミュニケーションにほかならない。

ただの「仲良しクラブ」ではない、真のコミュニケーションだ。

強い父の、優しい笑顔の写真が私の背中を押してくれる。

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